2009年08月27日

マイコン・ボイド時計

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 実は作ったのはずいぶん前のこと。
液晶パネルが壊れたのを修理して、今日、復活を遂げた“Moon Void Clock”。
 秋月電子通商の16bitマイコンと128×64ピクセルのグラフィック液晶を応用して作った。
 ボイド手帳は便利だけど、ボイドタイムかどうか、一読できる時計が欲しくなって、回路設計して、C言語でプログラムを書いてでっちあげました。

 リアルタイムで太陽と月のサインと度数表示(精度はコンマひと桁)。
 月相(0−27)。
 現在がボイドタイムか否かをLEDの色で表現。ボイド中は赤点灯。
 ボイド開始時刻と終了時刻を予測(20年先まで暦を記憶)。
 旧暦と節入り時刻。
 月と太陽の入りと没時刻を予測。
など、色々と機能を搭載しています。

 使ってみるとめちゃくちゃ便利。ボイドの影響とか、月の位置や月齢が生活にどれくらい影響を与えているかを肌身で感じ取ることができます。
 十惑星の位置をホロスコープでリアルタイム表示するとか、バリエーションは色々と考えられるけど、ボイドを教えてくれるのが一番実用的な気がしています。
火星以遠の天体はあんまり動かないしね。


 こういうマニアックな時計を欲しがる占星術ユーザっていないのかな。
 私はすごく欲しかったので自作してしまったのだけど。
 デザインが無骨なのはプロトタイプだからしょうがない。
 これでもかなりがんばったほう。

 若いときはよくマイコン工作やったけど、歳食うと目が悪くなって辛かった。
 最近のマイコンは高性能化してる反面、実装密度も上がっていて、細かいこと細かい事。
 数百カ所も手配線でハンダ付けしているうちに嫌気がさして来た。
 ソフトの開発環境も百万単位で金だせばいいのがあるけど、趣味の工作にそんな大金かけるわけにもいかない。
 貧乏環境なので、プログラミングもすごい手間。
 マイコン工作は手続きが多すぎて、それを難しいとは思わないけど……
 もうね、ほんとめんどくさい。若くないとできないよ、こんなの。
posted by おーさわ at 22:47| Comment(9) | 日記

2009年08月22日

スパムが多すぎるのでコメント禁止にした

 夏休みに入ってから、ブログのコメント欄にスパム書き込みが多すぎる。だもんでしばらくコメント禁止にします。
 スパム業者を撲滅する公約かかげる政党が出てくれば、まよわず投票するんだけどな。

 今、ずっと仕事にかかりっきりで、ブログもアマテルの更新もほったらかしてますが、もうちょっとで終わるはず。
 アマテルはもうすぐユーザ数が千人超えそうです。
ありがーと。
posted by おーさわ at 19:47| Comment(0) | 日記