2009年02月28日

アマテルの辞書機能がだいぶできてきた

dictscreen.pngアマテルに辞書を組み込み、天体選択と連動するようになった。
(肝心の辞書の中身はまだ。(笑))
チャートを読みながら、思いついたことをその場で天体位置やアスペクトに関連づけながら登録していくことができる。
残すところは、本の新規作成機能と、本文の検索機能。
まだもうしばらくかかる。

posted by おーさわ at 19:19| Comment(0) | アマテル開発日誌

2009年02月22日

辞書機能とアマテルの連結

 辞書機能は、はじめアマテルとは切り離して新しいアプリを書くように作っていたが、その状態で最後まで作ろうとしても、一定ラインをこえると作業テンポが落ちてきて煮詰まり状態になった。辞書はチャートを見ながら操作するものなので、「チャートからこのようなクエリーが来た場合は、このように動く(該当ページを表示する)」という部分を作る事ができないのだった。
 このような場合、擬似的にそういうクエリーを出すテストプログラムを作るものだけど、それは用が済んだら不要になるプログラムで、それを作るのは時間的ロスが多い。
 というわけで先にアマテルに組み込んでしまうことにして作業を進めてきたけど、組込作業は2日ほどですんでしまった。チャートの天体をクリックすると辞書が応答するのを確認。トンネルを両方から掘り進んで、とうとう双方が連結したような感じに見える。

 リクエストに応じたページを表示する機能(検索機能)はまだできていない。これを作ろうとして煮詰まっていたのだけど、トンネルが開通すると、頭の中にバーッと次にどう書けばいいかイメージが湧いてくる。物作りってのは順序が大切だなとつくづく思う。柱を立てる前に屋根を作ることやドアを作ることはできない。逆にいえば煮詰まる時というのは、あせりすぎて順序が見えなくなってる時らしい。
posted by おーさわ at 09:17| Comment(0) | アマテル開発日誌

2009年02月21日

コード行数をかぞえてみた

コメントや空白を除去してカウントして5万7千行になっていた。
ずいぶん増えたなぁ・・・。
前にかぞえたときは4万行程度だったはず。

辞書は予想以上に難儀している。
XMLを初めて導入したのと、様々な占星術に対応できるようカスタマイズ機能をつけたのが原因。カスタマイズ機能は実装しても、まだしばらくはそれを使う必要がないので、ちょっとオーバースペック。
でも辞書機能はアマテルの中でかなり重要な位置づけなので、あまり手を抜くわけにはいかない。

3〜4ヶ月ごとにバージョンアップしたいと考えているけど、大物に手をつけると、どうしても間に合わないこともある。その間にもこまかなバグ修正やリクエストに応える必要もでてきて、両方を並列でこなせると良いのだけど、一度集中はじめてしまうとなかなか難しい。
そういえばニワトリカウンタもまだバグが残したままだし。
なおさなきゃ。
posted by おーさわ at 03:29| Comment(0) | アマテル開発日誌

2009年02月18日

サポート掲示板を置いてみた

アマテルに関する事であればお気軽に書きこんでください。
http://tetramorph.to/support/
posted by おーさわ at 23:29| Comment(0) | アマテル開発日誌

2009年02月04日

辞書がだいぶできてきた

辞書機能の登録編集機能がほぼできあがってきた。階層ツリーでDnDで操作できるインターフェイスを作ったが、やたらとめんどくさかった。これはアマテルの出生データベースのときにも感じた事だが、階層ツリーのGUI部品を使いこなすのはかなり難しい。一度やってることなのだから少しは楽にできるかと思っていたけど、この部分はあまり楽にならないというか、慣れないというか。そんなわけで力まかせにエイヤッと押し切って、多少ごちゃついたコードになったが、まぁだいたい収まりはついた。これで全体の七割程度ができたといえる。

 これまで辞書機能はアマテルと切り離して開発してきたけど、そろそろアマテルに組み込み、プラグインからのリクエストに反応する仕組みを実装していく。今まではデータの編集機能、つまり登録、削除、更新、閲覧、コピー、移動、ファイルへの保存と読みこみといった部分を作ってきたが、次は検索機能をつける。リクエストに反応するのは検索機能だ。プラグイン(基本ホロスコープ等)からは、「五室・太陽・水瓶・10度」といった情報が辞書に送られてくる。これが検索キー。辞書の各ページには、そのページがどんな情報に反応するかが設定できるようになっている。辞書プログラムはプラグインからのリクエストを見て、登録されているページを一つずつ調べていく。
そして「5室・太陽」という情報に反応するように設定してあるページをみつけると、そのページを拾い上げて表示する。また「太陽・水瓶」とか「水瓶10度」に設定されているページも同様に拾い上げる。そして抽出したページの内容を整形して表示する。
posted by おーさわ at 00:22| Comment(2) | アマテル開発日誌